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一日に世界中で打たれる対局数の
てきとうな計算
囲碁サーバーKGSの対局システム設計者(William
M. Shubert氏)によれば、2003年3月12日、対局数が100万局を突破したということである。
3年で突破とは、予想外であったらしいが、単純計算すれば、
1,000,000÷3年÷365日で1日に913局が打たれている。
現在2万人の登録者を突破しているらしいが、一人当たり3年間で約50局の計算だ。
まあ、妥当な数字だろう。
1年で16局、ネット以外でも打っているだろうから、まあ、倍と見て年32局。少ないって?かもしれん。
プロでも真剣な手合いを年70局打つ人がいるからね、忙しい人も含めての概算です。
自分自身を振り返ってみても、10級前後の時が一番多く打ったような気がする。年に200局以上だろうなあ。
今は月平均2,3局です。計算にあってるね。一桁は違わないでしょう。
さて、世界に囲碁人口は約2700万人いるという話(囲碁データーベースの算定数字)だが
数字を出すと、1日あたり0.087局、
つまり1日2700万*0.087=2、349、000局が打たれている。
2百万局!
ヒエー、びっくりした。
-*-
2003年3月29日記
と書いたまではよかったが、重大な間違いを指摘されたのだ。
一人当たり3年間で約50局の計算だ。と書いたが、なんのことはない
碁は二人で打つのだから一人あたりでは倍の計算になるのだ。
一日あたり0.175局、
よって
またまた、だいたいの計算ですが
つまり1日2700万*0.087*2=4,698,000局が打たれている。
おそまつな、だいたいの計算でした。
2003年4月2日訂正
-*-
2003©Y.K
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