2004年 某月某日曇り晴れ

10月4日(月) のところページの更新ができていないので心配してくれる人がいる。メールをくれる人もいるが。要するに書くことがあまりないし忙しいので時間がない。健康のほうは100%の自信はないが体力はある。色々ストレスはあるが時間が解決してくれるだろう。

 今時間があったら書こうとしているのは、ELOシステムやSGFファイルのこと。囲碁の幼児教育のこと等々。それにしても1万9千近くのアクセスありがとうございます。

 夜、同僚にもらった栗を白いのがでてきたのでとりあえず保存する。ネットで調べたとおりやったが70度くらいのお湯に2分ほど漬ける。このあと水気をきって冷凍庫へ。これで数ケ月もつらしい。

10月2日(土) 供囲碁教室の人数が毎回二人ほど増える。今日も二人見学させてくださいと来た。現在登録が19名だからすぐ20名になる。で打つのが早い早い。何も考えてないことはないだろうが。そろそろ13路盤にしないといけない。幼稚園クラスは一局打つとホ−ルを走りまくる。もう一人の先生が「静かにできないのなら出て行け」と一喝したらおとなしくなったが。9路盤で物足りない子はいつのまにか13路盤で打っている。それもものの7,8分で勝負がつくのだからまことに早い。

 結局出席者は20人近いのだが、ここに来て差がでてきている。アタリ、シチョウ、ゲタ、両アタリ、コウは教えて理解できたようだが、相変わらずアタリと抜きのオンパレードだ。1時間15分くらいでそのうち20分くらいは説明して残りの時間はひたすら実戦。ここは子供達の眼が慣れるより仕方ない。

 今日はウッテガエシの説明をしたが、判る人?と聞くと、5,6人くらいすぐ手を上げる。これは判って手を上げているのではない。当てられたら考えるのだ。もう少し考えてごらんというと正答をだすが、とにかく競争心が旺盛なのばかり来ているから手をあげる早さも勝負なのだ。

 トーナメントは前回もしたが盛り上がる。負けたら敗者復活戦希望するので沈んだりはしない。まだコミは教えてないので盤面黒1目勝ちなんていうと本当は白勝ちなんて言えないから。いい勝負だったでねぎらう。もうコミのこと教えてもいいか。

 今日は相棒の先生が名札を作ってきてくれた。大分名前も覚えたが完全ではない。助かる。

 次月は35級くらいからの認定カードを作ろうと思う。勝てば昇級。単純だ。20局勝っても15級だ。一回に最低5局やるから最高4ケ月で15級。そのころには19路盤で打てるかもしれない。楽しみだ。

2004©鬼池田